2026年2月12日木曜日

PackageのversionUP .configも変更が必要でした

とあるプログラムのpackageをnuget経由でversionUPしました

ロジック変更しなかったので、exeだけ入れ替えしたのですが

実行するとエラー終了しました。

App.Configには、runtimeセクションにpaclageのversionも指定していたのを

忘れていました。

 

nugetでversionUPを行った時には 

プログラム入れ替え時にApp.Configの version設定の変更を忘れずに

 

2026年2月9日月曜日

リーダーの在り方

リーダーの在り方

部下に指示して責任を取ってくれる人

部下が安心して働ける環境を作る人

2026年の衆議院選挙もリーダーがしっかりしたからだと思う 

世の中に平等は生まれた時と死んで逝く時だけ

それ以外は周りの環境に影響されるが 日本ほど安全な国は無いと思う

じじぃになって周りの人に感謝することが多くなった

お天道様が見てる、良い言葉だと思う

自分勝手になりそうな時、 自分の心に問い合わせすれば、良心が答えてくれる

神様は決して見放さない、良心の中に一緒にいてくれる

 

2026年1月19日月曜日

システム老朽化

2年前に20年前に作成されたシステムのMigrationを行った

Pervasiveで動作していました、ご苦労様です

 

最近の案件で dbMAGIC v7でOracleからSQL Server にDB変更

システム稼働から30年、Migrationは行わないとか

今まで大きな不具合無しで稼働していたこと、本当にご苦労様です

 

とある外資系のERPがSAPに変更になったが 

製品管理とかは、dbMAGICで現場の人が2000年にシステム化 

上層部ではdbMAGIC廃止という声が有ったがSAPではカバーしきれない部分が多いので

今回もdbMAGICを使用することになった

 

現場の人がdbMAGICで作成したシステムを少しずつ改善して使っていくのが

最終的には一番安上がりじゃないかと思う 

2026年1月5日月曜日

Magic XPiサービスが起動しない

現象

Magic XPiサービスが起動しない

 

原因

runtime\magic_xpa\magic.iniのファイル数が0

 

対応

magic.iniのバックアップから復旧後、サーバ再起動

 

今までmagic.iniのファイル数が0になったことが無いのでビビリまくりました。

magic.iniの設定ファイルはファイル名を変更してバックアップが必要

バックアップは不具合が有った時に助かります 


2025年12月5日金曜日

Zed Editorが優秀

 Zed Editorが優秀です。

Sakura Editorと秀丸と同じくらい 軽い

サクサク動作すると作業が 捗れば良いのですが

頭の中はシングルタスクで処理ギャップが発生しています。

Visual Studio 2026でAI機能でTabを許せば半自動コーディング

定型処理はAIは強いのを確認した今日でした。

 

 

PCのM2.SSDがご臨終

PCのM2.SSDがご臨終

1年前にもM2.SSDが壊れた

熱処理対策が悪かったのか?それとも寿命 5年使ったから?

2020年からテレワークが始まって 5年目 PCも5年くらいで買い替えが必要?

React NativeのAndroidのBuildを行ったら30分かかった

流石に新しいPCが欲しくなりました。

今はメモリが高いので、安くなった時に考えます。

2025年11月27日木曜日

NetSuiteの送信 RestSharpを使用

NetSuiteの送信でRestSharpを使用しました。

最初、NetSuiteの接続が分からなかった。

相手から指定されていたのを見逃していました。

OAuth1.0とMHAC-SHA256の仕様

OAuth1.0の場合、SHA1が標準らしく、NetSuiteの送信しても

901のエラーが発生して送信出来なかった。

RestSharp version 108以降は SHA256に対応したそうで

明示的に指定すれば NetSuiteの送信出来ました。

ソースは以下

                var authenticator = OAuth1Authenticator.ForProtectedResource(
                    consumerKey,
                    consumerSecret,
                    accessToken,
                    accessTokenSecret,
                    OAuthSignatureMethod.HmacSha256
                );

                authenticator.Realm = realm;

                var options = new RestClientOptions(apiurl) {
                    Authenticator = authenticator
                };

                using (var client = new RestClient(options)) {
....

                }

 

                    OAuthSignatureMethod.HmacSha256
 SHA256を指定すればOKでした。

この設定が分からなくて、1日右往左往しました。

Gemini, Grok, CoPilot  どれも指摘しなかった。

Githubの変更履歴から情報を取得しました。

ちなみに OAuth1.0 + SHA256に対応しているライブラリは

RestSharpのVersion108以降 又は Chilkat コチラは有料でした。

OAuth1.0を使用するなら OAuth2.0を採用するので OAuth1.0+SHA256の

採用案件は今後ないかなぁ。