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2025年10月16日木曜日

MAGICはMultiPratform

 巷でいう dbMAGICは昔からMultiPlatform

最近、ReactNativeで Android用と iOS用アプリを作成したが

One Source MultiPlatformが如何に管理が楽になることが実感出来た。

 でも、Android, iOSのアプリの場合、不特定多数になるから

ライセンス料がネックになる。

Android、iOSで國愛アプリに場合はサーバライセンスだけとかじゃないと

それと画面周りのUIが乏しいから、新規アプリは難しいと感じました。

OSSでdbMAGICのような MultiPlatformって、無いんだよな

理想は Genexusのような、One Source MultiPlatformを

dbMAGICのone sourceから MultiPlatformにソース変換

各PlatformのProjectを作成してくれると嬉しい

Microsoftの.Net MAUI 、  JetBrainの KMP など、各Platform用Projectを

作成する開発ツールは存在する

昔は Windows , Mac, Linux のDeskTopが主流だったが

現在は DeskTopは Webでカバー

Androidと iOS用 アプリでMultiPlatform

 

昔、富士通関連でTOYOTAのシステムをBiz Browserで構築していたけど

Biz Browserの開発環境が理想的 One Source Run Anywhere

この先、One Source Run Anywhereが実装出来ないと生き残れないような感じ 

 

2024年8月22日木曜日

IIS 7上でMagic xpaを動作させるための設定

 

IIS 7上でMagic xpaを動作させるための設定

目的

Magic xpaをIIS7がインストールされたPC(ワークステーション/サーバ)上にインストールすると、必要なエイリアスと権利がIISに追加されます。

しかし、IISがインストールされていなかったり、Web/RIA用にMagicコンポーネントを追加したい場合は、必要に応じてIISコンポーネントの追加や構成の変更を行う必要があります。

対応  

  1. IIS7をインストールする際、IIS→ WWWサービス → アプリケーション開発機能から「CGI」と「ISAPI拡張機能」をインストールするように選択してください。(インストール時に行わなかった場合、後で追加することも可能です。)

2. Scriptsフォルダに対するエイリアス(仮想ディレクトリ)を作成した後に、以下のように設定してくださ。

  1. エイリアス上でパークし、ハンドラーマッピングをダブルクリックします。

  1. ISAPI-dll.を選択します。

  2. [機能のアクセス許可の編集]をクリックします。

  1. [実行]をチェックします。

3. mgrqispi0nn.dllとmgrqcgi0nn.exeファイルに実行権を割り当てます。

  1. [接続]ウィンドウのルート(マシン名が表示されます)に移動します。

  2. [ISAPIおよびとCGIの制限]をダブルクリックします。

  1. [操作]ウィンドウの[追加]をクリックします。

  2. mgrqispi.dll/mgrqcgi.exeのパスと[説明]を入力します。

  3. [拡張パスの実行を許可する]をチェックします。

2023年7月10日月曜日

MAGIC UTF8出力はBOM付きで出力される BOM無しにする方法

 

MAGIC UTF8出力はBOM付きで出力される。

BOM無しにするには Powershellを使用

 

'powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { $MyPath='&ASCIIChr(39)&Trim(BW)&ASCIIChr(39)&';$MyFile = Get-Content $MyPath; $Utf8NoBomEncoding = New-Object System.Text.UTF8Encoding($False);[System.IO.File]::WriteAllLines($MyPath, $MyFile, $Utf8NoBomEncoding)}"'

 

 

変数BWがファイル名(Full PATH)

2018年7月5日木曜日

2017年2月14日火曜日

MAGIC RIA 複数アプリを立ち上げた場合のライセンス振り分け

MAGIC RIA 複数アプリを立ち上げた場合のライセンス振り分け magic.iniの設定値 MaxConcurrentUsersに使用するライセンス数を設定する。 MaxConcurrentRequestsも、同じ値を設定する。

2017年2月10日金曜日

MAGIC 開発時の機能と操作: ナビゲータシートと特性シート

開発時の機能と操作: ナビゲータシートと特性シート

Magic eDeveloper V9Plus(V10も同様)では、開発時にナビゲータシートと特性シートを駆使します。
デフォルトでは、図のように横並びになっていますが、これだと使いにくいように思います。



また、2つのシートを重ね合わせてタブ(下方に表示されます)で切り替える使い方もあります。
再度、分離させたいときは、Ctrlキーを押しながらマウスでドラッグします。

2017年2月2日木曜日

MAGIC RIAのセキュリティ設定 暗号化

MAGIC RIAのセキュリティ設定
暗号化

magic.iniの{MAGIC_SPECIALS] のセクション

SpecialClientSecureMessages=Y
SpecialClientCompressMessages=Y

2013年12月20日金曜日

MAGIC 行番号の表示

MAGIC 行番号の表示

MAGIC 行番号の表示はメニューバーの表示の中に
行番号の表示/非表示がある。

2012年7月2日月曜日

UniPaasからMAGICへ

英語版UniPaasがMAGICへ名称を変更っていうか、MAGICに戻った。
MAGIC XPAって名称になっているけどね。
UniPaasって名称を変更しても知名度が上がらなかったんじゃないかな。

Free版が、2.2になっているけど、インストールして評価するタイミングが無いよ~

2012年2月3日金曜日

Webアプリケーションからフォルダをサーバ側にUploadする

Webアプリケーションからクライアントのフォルダをサーバ側にUploadする方法

Webアプリケーション(Webブラウザ)からは、複数ファイル指定は可能だけど
フォルダまでは、Upload出来ない。
SilverLightでも同様だった。

UniPaas(dbMAGIC)のリッチクライアントでは、クライアント側のOSコマンドを発行する
ことが出来るので、コレを利用して、クライアント側から、xcopyを行った。

MAGICリッチクライアントの実態は、MicrosoftのClickOnceなので
今後、簡単なClickOnceを作っておけば、後々楽になりそうですう。

Java Appletだと、MyUploaderだったか、$119で販売している。
.netでも、同様な感じのが有ると便利です。

2011年10月26日水曜日

MAGIC 項目先頭に項目変数を表記

dbMAGICはビュー項目をAを起点とする記号で表示します。
プログラムを作りこむ時、指定するのはビュー項目ではなく記号を指定します。
A,B,Cと順番に増加していくのですが、開発時に煮詰まってくるともう何がなんだか分からなくなってしまいます。

dbMAGICの設定を指定するmagic.iniの値を変えると
[dbMAGIC_ENV]の中のShowItemSymbolSelect = Yの「;」を取ります。
[dbMAGIC_ENV]は[WINDOWS_PRINTER]の上でmagic.iniの最後のほうです。
henkou.bmpになります。どこが変わったかって。ビュー項目の前にAやBと言う記号がついていますよね。
項目が100とか200になると大変重宝します。

元ネタ
http://magic4423.seesaa.net/article/213986022.html?reload=2011-10-26T21:56:48

2011年5月17日火曜日

区切りのある文字列からの抜き取り:StrToken

文字列のトークン
区切り文字で区切られている文字列のトークンが返ります。

構文: StrToken(ソース文字列,トークンインデックス,区切文字列)

パラメータ: ソース文字列 …… 複数の文字列で構成される文字列。区切文字で区切られ、トークンが置かれています。
トークンインデックス …… 取り出したいトークンで、その位置をインデックス(順番を示す番号)で指定します。
区切文字列 …… 区切文字の文字列。1文字以上の文字列を指定できます。
戻り値: 文字列(トークン) …… トークンが見つからなかった場合は、空白が返ります。

例: StrToken(A,2,',')

Aが'abcd,cdef,ghik,lmnp'の時、'cdef'が返ります。

2011年4月6日水曜日

MAGIC 論理値を数値にした時

MAGICで論理値をDBに格納する時は、数値型になる。
false:0
true:1

確認ver:UniPaas1.8
DB:MS-SQL2008R2

2011年3月30日水曜日

MAGICの漢字入力制御

MAGICの漢字入力制御

値 入力モード サイズ 入力方法 入力例
0 OFF - - -
1 全Rかな 全角 ローマ字 かな
2 全かな 全角 直接 のちみち(KANA )
3 全Rカナ 全角 ローマ字 カナ
4 全カナ 全角 直接 ノチミチ(KANA )
5 半Rカナ 半角 ローマ字 カナ
6 半カナ 半角 直接 ノチミチ(KANA )
7 全英数 全角 直接 kana
8 半英数 半角 直接 kana

2011年3月28日月曜日

MemoryテーブルのDBDELは失敗する

親タスクでトランザクションはNoにしている。
サブフォームでメモリーテーブルをオープンしている。
親タスクの検索ボタンでメモリーテーブルを作成後
サブフォームを再表示して、親タスクでDBDELを発行しているが、うまく動作しない。

どうも、サブフォームで使用しているから、DBDEL自体がテーブルDROP出来ないと思われる。
DBDELでは無く、レコードを削除するタスクで対応するようにする。

2011年2月24日木曜日

FileListGet

FileListGet関数
指定したフォルダ内のファイル名を取得する場合に使用する。

1.一次元ベクトル変数を作成します。
2.FileListGetで1番に作成したベクトルに代入
項目更新 1番の変数 FileListGet(フォルダ名, 抽出拡張子※1, サブフォルダ対象判定※2)

3.VecSizeでベクトルレコード分、処理を行う
BlockのWhileを使用しても良いが、タスクにした方が後でメンテしやすい。
終了条件:VecSize(BB)
4.VecGetで取り出し
レコード後処理で、VecGet(1番の変数,Counter(0)) で取り出し出来る。

確認Ver:MAGICv9

2011年2月21日月曜日

MAGIC LIKE関数

文字列の比較(パターンマッチング)

文字列が指定したパターンに一致するかどうかを判断し、論理値を返します。

パターンには、通常の文字とワイルドカード文字を含めることができます。次の文字がワイルドカードに使用されます。

* … 0個以上の文字列
? … 1個の文字

SQLのWHERE句にLIKE文を記述出来る。

確認Ver:MAGICv9.4Plus

2011年2月16日水曜日

MAGICのDB2サポート状況

MAGICのDB2サポート状況、2010/01/28時点

MAGIC v10までは、UDBをサポート
UniPaasからは、AS400用のDB2をサポート、UDBはサポート対象外となった。

2011年2月15日火曜日

ExpCalc

MAGIC(UniPaas)で使用出来る関数

一歩間違うと、訳分からない状態の式が出来る

式の実行
指定された式番号の定義式を実行します。

構文: ExpCalc (式番号)

確認Ver:MAGICv8とUniPaas1.5