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2012年11月2日金曜日

FireFox Windows認証を有効にする

Windows環境において統合Windows認証を利用したイントラネットサイトを開く場合
IEでは自動で認証が通るが、Firefoxではダイヤログボックスが出てきて
ユーザー名、パスワードを入力する必要がある。
Firefoxでもこの統合Windows認証には対応しており、次の設定により自動化を有効に出来る。

1.ロケーションバーに”about:config"と入力し、Enterキーを押す。
2.'network.automatic-ntlm-auth.trusted-uris'
    'network.negotiate-auth.delegation-uris'
    'network.negotiate-auth.trusted-uris' を探し

それぞれダブルクリックして、統合Windows認証を行っているサイトのURL(例:http://aaaa.local.com)を入力す る。

以上でIEと同様に自動で統合認証が行われる。

2012年3月27日火曜日

SoapClientで、Windows認証を行う場合

SoapClientで、Windows認証を行う場合
1.IISのアプリケーション設定で、Windows認証に設定していること



2.サーバ側のWeb.configで、Windows認証を設定していること






3.Client側のWebサービス設定値で、Windows認証にしていること

app.configの設定で以下を追加
<basichttpBiding>
<Binding>
<security mode="TransportCredentialOnly">
    <transport clientCredentialType="Windows" proxyCredentialType="Windows" realm="" />
<message clientCredentialType="UserName" algorithmSuite="Default" />
</security>
</Biding>

Client側の設定が良く分からなかったので、認証エラー401が発生した。

ソースはこちら
namespace PCS_SendMail
{
class Program
{
static void Main(string[] args) {

PCS_ServiceReference.SendMailWebServiceSoapClient cl = new PCS_ServiceReference.SendMailWebServiceSoapClient();

cl.ClientCredentials.Windows.ClientCredential.Domain = "Hoge";
cl.ClientCredentials.Windows.ClientCredential.UserName = "Mail";
cl.ClientCredentials.Windows.ClientCredential.Password = "password";

cl.Open();

cl.SendMail(args[0], args[1], args[2]);

cl.Close();
}
}
}

2011年7月4日月曜日

IIS7.5 Windows認証 その2

IIS7.5 Windows認証をIIS側で設定終了後
端末のIEのセキュリティ設定が必要
接続するIISのアドレをイントラネットとして認識させる必要がある。

ADを使用しているなら、グループポリシーで設定するのが簡単
ただし、グループポリシーで設定する場合、個人で設定されていた
イントラネットの設定は無効になるので注意が必要です。
(ADの設定が上書きされます。)

2011年6月6日月曜日

IIS7.5 Windows認証

IIS7.5 Windows認証は、標準では設定されないので、注意が必要。
IIS6までは、認証の部分に、Windows認証があったが
IIS7.5は、インストール時に設定しないといけなくなった。