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2025年10月16日木曜日

MAGICはMultiPratform

 巷でいう dbMAGICは昔からMultiPlatform

最近、ReactNativeで Android用と iOS用アプリを作成したが

One Source MultiPlatformが如何に管理が楽になることが実感出来た。

 でも、Android, iOSのアプリの場合、不特定多数になるから

ライセンス料がネックになる。

Android、iOSで國愛アプリに場合はサーバライセンスだけとかじゃないと

それと画面周りのUIが乏しいから、新規アプリは難しいと感じました。

OSSでdbMAGICのような MultiPlatformって、無いんだよな

理想は Genexusのような、One Source MultiPlatformを

dbMAGICのone sourceから MultiPlatformにソース変換

各PlatformのProjectを作成してくれると嬉しい

Microsoftの.Net MAUI 、  JetBrainの KMP など、各Platform用Projectを

作成する開発ツールは存在する

昔は Windows , Mac, Linux のDeskTopが主流だったが

現在は DeskTopは Webでカバー

Androidと iOS用 アプリでMultiPlatform

 

昔、富士通関連でTOYOTAのシステムをBiz Browserで構築していたけど

Biz Browserの開発環境が理想的 One Source Run Anywhere

この先、One Source Run Anywhereが実装出来ないと生き残れないような感じ 

 

2024年12月27日金曜日

MAGIC コンポーネントの更新方法

 MAGICコンポーネントの更新方法

 MAGICコンポーネントの修正を行い もしくは 新たな公開をする場合

再度、eciを作成後、キャピネットファイルを作成する。

 

MAGICコンポーネント参照側はeciを再度、読ませることで

公開を使用することが出来る。

 

たましか作業しないので、工程を直ぐに忘れてしまう。

 

2024年10月2日水曜日

dbMAGICでメインレコード指定でも更新されない

 dbMAGICでメインレコードを指定してもレコードが更新されない

SQLのupdateが発行されなかった。

 

よく見ると、ロジック部分がタスク後 レコード後にしたら問題なし

 

2024年10月1日火曜日

MAGICテーブルでカーソルを移動すると表示される

 現象

MAGICテーブルでカーソルを移動すると表示される項目

表示項目は変数で代入式で値をセットしていました

編集内容は値1ならモデルCD、値2なら部品CD、値3なら図面CD

Main Sourceには

1:Main source column1

2:モデルマスタのリンク

3:部品マスタのリンク 

4:名称マスタのリンク

5:図面マスタのリンク

 

4番の名称マスタで5:図面マスタのリンク値を参照するようにしていたら

表示される行をされない行が発生した

 

Online画面なので、上から流れるので、4番のリンクで5番の参照値を使うと

値が正しく取得しなかった。

 

MAGICのonlineのリンクは順番を正しく配置しないとNGだった。

2024年9月4日水曜日

dbMAGIC 組み込みSQLの条件をレコードタスクで使用したい

 組み込みSQLの条件を文字列で作成

 Select COUNT(*) FROM テーブル名 WHERE :1

上記SQLで該当件数を取得  :1には条件を生成したwhere句

上記変数をレコードタスクで使用する場合は

Ctrl+Rの範囲 SQL Where句タブ DB SQLに @:where句変数

変数の前に@をつけるおまじないが必要

 

 

マニュアルに書いてあるけど、理解するまで 時間がかかった


 

 

2024年7月16日火曜日

MAGIC DataView 例はDataViewToText

 

DataViewToText(0,'1,2,3,4,5,6,7','Claim No1,No2,No3,Line-No,PartNo,VenderCode,FrameNo','C:\Work\part_HIST.csv',',','"',0)

 

0 -> 自分のタスク 1:親タスク

出力ヘッダ文字列

出力項目 MAGICの項目名 名前でリンクする AAではない 伝票Noなどの項目名

出力ファイル名

区切り文字 , を設定

文字列区切り文字 " を設定

出力ファイル形式

 0: ANSI

 1: UniCode

 2:UTF-8

 

タスク後で実行

2024年2月6日火曜日

プログラム言語とdbMAGICの考察 何故dbMAGICの方が可視化されてメンテしやすいのか?

プログラム言語とdbMAGICの考察

何故dbMAGICの方が可視化されてメンテしやすいのか?

 1.プログラムがタスク単位に分割 タスクがtree上表示で処理が追いやすい

   タスクtree表示が処理フローも兼ねている

  言語系だとクラスのメソットに相当しますが、処理フロー的なエディターは無い

 

2.タスクが1ファイルのみ処理を行う処理制限なので、処理内容が分かりやすい

  dbMAGICのタスクは1ファイルを条件付与でファイル終了するまでが得意です

  言語系ならC#のLINQで条件付与、foraerchで処理です

  逆に言えば forearch内の処理がタスクなので、シンプルです

  言語系は1ファイル1クラスの中のメソットは分かりますが処理フローが

  分かりにくいです。

  MAINメソットを必ず作成して、MAINメソットに処理フローを記述するなど

  お約束を作成すれば分かりやすいですが、エディタがメソット単位で簡単に

  移動出来る 小説なら第1章と第2章など OutLine的な補助が必要と思いました

 

3.逆に2番で定義したOutline的なエディタがあれば生産性は向上すると考えます

  VSCodeでファイル内のメソット一覧を表示、移動する機能が有効と考えます

  右側の全体のイメージは逆に不要です、比較の時に不一致の箇所を表示するなら有効

 

またまたd言語で記述をしていてdbMAGICと何故こんなにも可視性が違うのか?

考察していたのですが自分で記事を記述していて1クラス内に基礎となるメソットを決めて

その基礎メソットに処理フローを記述

でもこれだとレベル1の処理フローしか記述出来ない

dbMAGICみたいなtree表示で処理出来るエディタが欲しい


2021年3月22日月曜日

SQLを記述しないで手続きを記述したい

 SQLを記述しないで処理だけを記述したい。

そんなプログラム言語が欲しい。

テーブルをクラスに定義してもSQLを記述するのが面倒

LINQやEntity FrameworkでSQLを記述しないで済むが遅い。

DapperにするとSQLを記述しないといけない。

DapperがEntity FrameworkのようにSQLを記述してくれたらな~

 もしくは dbMAGICが C++言語のソースを出力する感じでもOK

 

2021-07-09 DapperAidという 素晴らしいライブラリがあった。

勉強不足でした。


2019年1月17日木曜日

dbMAGIC 式のtooltip表示を無くす

dbMAGICで式表示のtooltip表示を無くす

[dbMAGIC_SPECIAL]
SpecialExpressionTooltip=N

上記オプションをNで設定する

2018年8月9日木曜日

go言語が人気?

go言語が人気らしい

個人的にはd言語が流行ってほしい

誰か dbMAGICを d言語 もしくは delphiなどのネイティブにコンパイルする
変換ツールを作ってくれないかな~

2017年8月10日木曜日

RemoteAppsでシステム構築

WindowsのRemoteAppsでシステム構築を構想中

理由:
1:端末にプログラムインストールが要らない。
2:プログラム更新はサーバサイド
3:端末OSはどれでもOK

dbMAGICのリッチでOneソース マルチプラットフォームで対応だけど
RemoteAppsでOneソース  マルチプラットフォームに対応した方が
dbMAGICのクラサバで構築出来るから、メンテが楽と考えた。

基幹システムがdbMAGIC
ワークフロー&グループウェアもdbMAGIC

ワークフロー&グループウェアもdbMAGICで出来ないと諦めていたが
MAGIC XPA 3.1以降、.NETフォームを使用したことにより
クラサバ画面で Web Browserを表示できるようになっていた。

※UniPaasでは、クラサバのフォームでは.NETが使えないから
ActiveX経由でWeb Browserが表示出来ていた。

クラサバでWeb Browser表示出来るなら
dbMAGICのMergeを使ってhtml5を生成を行い
ワークフロー&グループウェアの予定などの部分を html5で補うとこが出来る。

エスケープキーで終了出来るhtml5フォーム画面
やはり、キーボード&PFキーが使える方が入力は楽です。

dbMAGICの再認識でした。

2016年8月25日木曜日

2015年8月28日金曜日

MAGICからの印刷でPDFファイルに変換する

MAGICからの印刷でPDFファイルに変換する

前にXPSからPDFに変換していたが
Windows10からPDF writerが標準で付いてきた
それと、PDF Viewerも標準なので、PDFに関してはOS入れたら
PDF環境はOKになっている。

MAGICからでは、印刷のIOテーブルから式でファイル名を指定すればOK



2014年12月25日木曜日

他のユーザーで更新されました

MAGIC RIAのProejctにて、エラーメッセージ
他のユーザーで更新されました

通常は、親タスクでWモードで開いていたテーブルを子タスクでも更新した時に発生するが
不正レコードがあった場合でも、発生した。


時刻 CHAR(6)形式で、格納されている内容が
0 or 00000 など、6桁に満たない

000000 にレコードを更新したら、MAGICでも更新出来るようになりました。

DataViewToText

MAGIC XPAからCSV出力に関数 DataViewToText で出力できるようになった

2014年10月27日月曜日

MRBの遅延起動

MRBとは「Magic Requests Broker」の略称です。
その設定ファイルは、MGRB.iniです。
リッチクライアントやWebマージ用のサーバでは、ほとんどの場合、MRBはWindowsのサービスで起動されると思います。
MRBからMagic実行エンジンを自動起動できるのですが、ライセンスサーバの起動タイミングによっては、MRBの起動を少し遅延させたいこともあります。
そんなときには、MGRB.iniに次のような設定をします。
DelayServiceStart = 300
設定する場所は、[MRB_ENV]の中です。
設定値は遅延させる秒数です。
上述の例では、300秒ほど遅延させて起動するという意味です。
OSの起動時にはMagicの起動が不安定で、手動でMRBを再起動すると確実にMagicも起動するという場合には、この設定を試すと良いと思います。
デフォルトのMGRB.iniでは設定されていませんが、ヘルプには掲載されています。

元ネタ
http://www.kujjima.com/devmemo/devini0024.php

2014年10月8日水曜日

RMコンバーター

最近のMAGICにRMコンバーターというものがあった。

MAGIC v8および v9からのレコードメイン形式が
RMコンバーターと通すと、あれ不思議、v10用のイベントドリブンになっている!!!!

リッチクライアントがイベントドリブンしかダメだったので
泣く泣くオンラインプログラムを書き直ししていたのだが
これがあると作業がとっても楽になった。

ただし、受注入力のような明細が複数ある場合は
サブフォームを使うので、この部分は作り直しになりそうかな~(まだ未検証)

2014年2月3日月曜日

dbMAGIC(UniPaas)を .NETに変換

dbMAGIC(UniPaas)を .NETに変換

fireflyと、GOUP technologyの二つがあった。

インドにもあったが、メールしても返事無し
fireflyで見積りしたが、基本料金で断念
(基本料金500万では手が出ないよ)

goupの方は、.NET expressという無料のプログラムを公開していた。

http://www.goupte.com

雛型はMAGICで、実装は、NETに移行する方法も有りと思う。

2014/4/14追加
ついに、.NETのネイティブコンパイラーが Microsoftから出てくる。
とりあえずC#だけだが、ネイティブアプリケーションになることで
MAGIC を.NET化する利点が増えてくる。