2015年1月19日月曜日

redmineの運用を変更

redmineの運用を変更

今までは bitnamiを利用してきたが、upgradeする毎に、データベースの
再構築をしていた。

データベースの再構築が面倒になってきたので、Ruby on railからMS-SQLで接続出来るかを
試してみたら、あっさりうまくいった。

これからは、以下の環境で運用する

OS:Windows Server
Databse:MS-SQL 2014
Ruby : JRuby 1.7.18
Java : 1.8.25
MS-SQL JDBC adapter 4.0
redmine 2.6.1
http : webrick

データ移行は、yaml_dbを利用

MySQLを撤廃出来たので、サーバのメモリは少し余裕が出来た

2015年1月15日木曜日

MAGIC XPAのリッチサーバで、MAGIC broker monitorからアプリケーションが停止出来ない

現象
MAGIC XPAのリッチサーバで、MAGIC broker monitorからアプリケーションが停止出来ない

停止すると、access denied  と表示される

原因
mgreq.iniのpasswordがブランクのまま

インストール後は、上記passwordを設定する必要がある
初期値はpassword


redmineのデータベースをMS-SQLへ移行

redmineのデータベースをMS-SQLに移行する
bitnamiで構築していたのだが、毎回データベースの構築をするのが面倒になってきた

OSがWindowsかつ、開発用として、PC上にSQL Expressが動作しているから
MySQLを廃止する。

redmineを動作させる環境は、JRuby + MS-SQL expressにする

JRubyのversion は 1.7.18
Redmineのversionは、2.6.1
JAVAのversionは、1.8.25

MS-SQL用JDBC Driver version sqljdbc_4.0.2206.100_jpn

MySQLのODBCドライバを使ってMS-SQL SQL ManagementのData Importからデータを移行

2015年1月13日火曜日

sql server JDBC Driveは sql4を指定

sql server JDBC Driveは sql4を指定

Microsoft からjdbc driverをdownload

環境変数のCLASSPATHに上記 jdbc driverを追加

yaml_dbの導入

yaml_dbの導入

いつもどおりGemfileに以下の内容を追加して、bundle installを実行。
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# DBをYAML形式でダンプ/ロード
gem 'yaml_db'

DBのダンプとロード

gemがインストールされると以下のrakeが追加されます。
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# db/data.yamlを生成
rake db:data:dump

# db/日付フォルダ/tablename.yamlを生成
rake db:data:dump_dir

# db/data.yamlを読み込み
rake db:data:load

# db/日付フォルダ/tablename.yamlをDBに読み込み
rake db:data:load_dir

2015年1月5日月曜日

SQL Serverインスタンスでコンピュータの名前変更を行ったらやっておくこと。

変更点は2つ

1.SQL Serverの設定変更
2.Reporting Servicesの設定変更

次は更新作業を行います。
*コンピュータ名は自環境に読み替えてください。
旧コンピュータ名:WIN-SQL2014
新コンピュータ名:SV-SQL2014

sql発行

sp_dropserver 'WIN-SQL2014';
GO

sp_addserver 'SV-SQL2014', local;
GO

確認します

SELECT @@SERVERNAME AS 'Server Name';

次にデータベースのメニューに移動し「データベースの変更:を行います。
「既存のレポートサーバーのデータベースを選択する」を選択します。

レポートサーバーデータベースは「ReportServer」を選択します。

元ネタ
http://dev.classmethod.jp/cloud/aws/sql-server/